思索・エッセイ

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執筆は料理、読書は食事——表現する人のための内と外のバランス

「ものを書くのが苦手」「読書がなかなか続かない」。 そのような人ほど、執筆や読書をむずかしく考えすぎてしまっているものです。しかし本来は、ものを書くのも、何かを読むのも、日常で行うごく一般的な行為にすぎません。事実、私たちは日々、気軽に何か...
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モチベに左右されずに書ける人の習慣とは?

仕事やスポーツもそうですが、一定の技能を習得し、さらに上達するためには、反復継続していくことが大事です。練習量や行動量が多ければ多いほど、その行為や行動の中身が洗練されていき、考え方や方法も熟練していきます。 勉強についても同様です。たとえ...
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書くのがしんどい…そんなときに試したい2つの軽減テクニック

長時間の執筆をしていると、どうしても身体に負担がかかってきます。執筆に限らず、あらゆる長時間作業は「姿勢」との戦いです。なぜなら、長時間にわたって同じ姿勢を保っていると、血流が滞り、身体に不調が生じるためです。 血流というのは不思議なもので...
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作業効率が爆上がり!ポモドーロ・テクニック活用術(おすすめタイマー・アプリつき)

単調な仕事をリズミカルにこなすこと。それができるかどうかによって、仕事であげられる成果は変わっていきます。どんな仕事も小さな作業の積み重ねがあり、大きな仕事につながっていくためです。 ただ、小さな仕事の多くは面倒なものが多いのも事実。たとえ...
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“あの人とは合わない”と思ったら…他人を尊敬するための3つのヒント

尊敬。普段から「他人を尊敬すること」について、思いを馳せている人はどれほどいるだろうか。かくいう私も、ほとんど考えていなかった。考えていないというか、むしろ、「世の中に、尊敬できる相手は限られているんだろうね」とすら思っていたフシがある。た...
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「知的複眼思考法」に学ぶ!自分の頭で考える力を鍛える方法

「君は、ものごとを単純にとらえすぎる」「あなたの発想は常識的だ」「一つのことにとらわれて全体が見えなくなっているんじゃないか?」あなたは、このように言われたことはありませんか?もしくは・ほかの人の意見に納得できなかったけど、「まあいっか」と...
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集中力が逃げていく?“好きなこと”に没頭できない理由と対処法

やりたくないこと(書きたくないけど書かなければならないとき)への集中について、「」という記事で詳しく解説しました。結論としては、対象への集中を目的にするのではなく、「早く終わらせること=時短=能率向上」を目指すべき、ということでした。一方で...
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“やる気ゼロ”でも集中できる!書くための環境とメンタル管理法

文章を書くためには「集中力」が必要です。 もちろん、文章の執筆だけでなく、あらゆる作業には一定の集中力が必要ですし、注意散漫な状態では何事も成せません。仕事も勉強も同じです。 しかし現代社会は、さまざまな手法を用いて私たちの注意・注目を集め...
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ライター・ブロガー必見!姿勢が整う“アーユルチェアー”で集中力が続く理由

新型コロナウイルス(COVID(コビット)-19)の感染拡大懸念が続く中、自宅での在宅ワークを余儀なくされている方も多いかと思います。ただ、通常のご家庭では、オフィスのような環境が整っているとは限りません。むしろ、日常家具をそのまま使ってい...
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文章がスラスラ書ける人が密かに使っている『10分の1ルール』とは?

いざ文章を書きはじめてみたものの、書けない、思うように筆が進まない。そのような経験をしたことがある方も多いかと思います。では、その原因はどこにあるのでしょうか。大切なのは、執筆を妨げている問題を事前に明らかにしておくということ。問題を明らか...
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いい文章を書く人は“捨てるノート”を使っている? 思考を整えるためのライティングメモ術」

レポート、報告書、論文、エッセー、ブログ……。それぞれ読者や目的は異なれど、あらゆる文章に必要なこと。それは、「何を書くか」の決定、つまり「テーマ設定」です。あらかじめテーマを設定しておかなければ、文章は自ずと散漫になり、何が言いたいのか、...
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物語は型から作る!小説執筆で使える4つの基本ストーリーフォーマットとは?

小説、映画、劇作、マンガ原作など、各種シナリオや脚本の執筆にはさまざまな方法があります。その中でも、とくに多くの作家を悩ませているのが、「あらかじめ構成(プロット)を決めておくべきかどうか」ではないでしょうか。 一般に、構成を決めてから書く...
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マンガの持ち込みは“合コン”と同じ!?動かなきゃ始まらないという話

過去に書いた記事、■マンガの持ち込みは怖くない!大手出版社3社にマンガの持ち込みをしてみた結果……が、ロングテールで読まれているようで。ありがたい限りです。そこで今回は補足記事を。 マンガの持ち込みを検討している人の中には、出版社の編集者か...