ライター仕事術

意志が弱くても成果を出せる、“自分を律してくれる仕事”の選び方

「勤勉が大事」「努力をするべき」「真面目に働いた者だけが成功する」。とくに日本人はこのような精神論に基づく発想を好む傾向があるかと思います。ただ、世代によって環境やその前提が異なるため、その具体的な中身には差があるのではないでしょうか。 た...
思索・エッセイ

モチベに左右されずに書ける人の習慣とは?

仕事やスポーツもそうですが、一定の技能を習得し、さらに上達するためには、反復継続していくことが大事です。練習量や行動量が多ければ多いほど、その行為や行動の中身が洗練されていき、考え方や方法も熟練していきます。 勉強についても同様です。たとえ...
思索・エッセイ

書くのがしんどい…そんなときに試したい2つの軽減テクニック

長時間の執筆をしていると、どうしても身体に負担がかかってきます。執筆に限らず、あらゆる長時間作業は「姿勢」との戦いです。なぜなら、長時間にわたって同じ姿勢を保っていると、血流が滞り、身体に不調が生じるためです。 血流というのは不思議なもので...
思索・エッセイ

“あの人とは合わない”と思ったら…他人を尊敬するための3つのヒント

尊敬。普段から「他人を尊敬すること」について、思いを馳せている人はどれほどいるだろうか。かくいう私も、ほとんど考えていなかった。考えていないというか、むしろ、「世の中に、尊敬できる相手は限られているんだろうね」とすら思っていたフシがある。た...
思索・エッセイ

ライター・ブロガー必見!姿勢が整う“アーユルチェアー”で集中力が続く理由

新型コロナウイルス(COVID(コビット)-19)の感染拡大懸念が続く中、自宅での在宅ワークを余儀なくされている方も多いかと思います。ただ、通常のご家庭では、オフィスのような環境が整っているとは限りません。むしろ、日常家具をそのまま使ってい...
読書・レビュー

ロマン主義 vs. 写実主義|小説家志望者が絶対に知っておくべき文学史の基礎

文学・小説の系譜には、古典派、ロマン派、写実派、自然派、心理派、問題提起派など、さまざまな流派があります。ただ、それぞれの違いは複雑です。これらのうち、とくに“創作”に関わる区分として意識しておきたいのは「ロマン主義」と「写実主義」の2つで...
思索・エッセイ

文章がスラスラ書ける人が密かに使っている『10分の1ルール』とは?

いざ文章を書きはじめてみたものの、書けない、思うように筆が進まない。そのような経験をしたことがある方も多いかと思います。では、その原因はどこにあるのでしょうか。大切なのは、執筆を妨げている問題を事前に明らかにしておくということ。問題を明らか...
思索・エッセイ

マンガの持ち込みは“合コン”と同じ!?動かなきゃ始まらないという話

過去に書いた記事、■マンガの持ち込みは怖くない!大手出版社3社にマンガの持ち込みをしてみた結果……が、ロングテールで読まれているようで。ありがたい限りです。そこで今回は補足記事を。 マンガの持ち込みを検討している人の中には、出版社の編集者か...
思索・エッセイ

伝わらない文章に欠けている“3つの要素”とは?|現状・課題・解決策の書き方

ビジネスシーンで使われる文章の目的は、主に「報告」です。あるいは、単純に「情報共有」と言い換えてもいいでしょう。 では、ビジネスにおける報告・情報共有の本質はなにか。それは、「自分の行動がどう会社(組織)に貢献する(した)か?」を、端的に説...
ライター仕事術

キャリア迷子にならない!フリーランスのための“自分を磨く”学習術

会社員と比較したとき、フリーランスは、どうしたって「職業訓練」の機会が限られています。とくに、OJTが主流の日本社会では、その傾向が強いです。そのためフリーランサーは、何らかの方法で、自ら職業訓練を行っていく必要があります。 では、キャリア...
ライター仕事術

脱・消耗!フリーライターが“選ばれる側”になるためのビジネスモデルの作り方

記事や書籍を執筆しているフリーライターにも、ビジネスモデルが必要です。 ともすると、ライターやデザイナーなどのクリエイターは、何よりも、技術やセンスが大事だと思われがちです。「実力さえあれば生きていける」、と。たしかに、最低限の実力は必要で...
思索・エッセイ

プロライターが実践する“読まれる書評”の書き方5ステップ

「ブログを更新したいけど書くことがない」。ブランディングのためにブログを更新しなければならない。しかし、書くことがない。そのような悩みを抱えている方も多いのではないだろうか。そんなとき、記事のネタ元として活用したいのが「書評」だ。書評であれ...
思索・エッセイ

3分でわかる『ストーリーとしての競争戦略』|楠木建の名著を超要約

本格的な戦略論の学術書としては異例のヒット作となった、楠木建氏の『ストーリーとしての競争戦略』。未だに、書店で見かけることも多いです。ただ、本書の内容を把握している人はどのくらいいるのでしょうか。なにしろ、本文だけで500ページもある大著で...