嫌いな人とは仕事をしなくていい

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 嫌いな人とは仕事をしなくていい。

 それが、これからの時代における、フリーランスの働き方のスタンダードです。その背景には、ストレスに配慮した仕事観があります。

 落合陽一さんは、著書『超AI時代の生存戦略 ―― シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト』の中で次のように述べています。

なるべくライフとしてのワークにする。つまり、余暇のようにストレスレスな環境で働けるように環境を整えていくということが重要である。

 テクノロジーの進化により、私たちは、24時間365日、働くことができるようになりました。そのぶん、ライフとワークの境目がかぎりなく薄くなっています。

 つまり、ワークとライフを切り分けることなく、適度にストレスのバランスをとりながら活動していくことが、近未来の働き方というわけです。

 そして、仕事におけるストレスには、仕事そのものからくるストレスと、人間関係からくるストレスがあります。

 このうち、仕事そのものからくるストレスは、“乗り越えなければならない壁”であるのに対し、人間関係からくるストレスは、“排除すべき障害”です。

 仕事そのもののストレスを乗り越えると、自分自身も成長しますが、嫌いな人を好きになっても、なにひとつ良いことはありません。むしろ、時間のムダです。

 変えることができるのは自分だけ。他人を変えることはできません。変わらない他人を好きになろうとしても、意味はないのです。

 村上春樹さんは、著書『職業としての小説家 』の中で次のように述べています。

もしあなたが何か自分にとって重要だと思える行為に従事していて、もしそこに自然発生的な楽しさや喜びを見出すことができなかえれば、それをやりながら胸がわくわくしてこなければ、そこに何か間違ったもの、不調和なものがあるということになりそうです。そういうときはもう一度最初に戻って、楽しさを邪魔している余分な部品、不自然な要素を片端から放り出していかなくてはなりません。

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