論文や学術書を量産できる! オススメの参考書籍③学者・研究者向け

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学者や研究者の仕事は論文を書き、発表すること。大学生もまた、似たようなものかもしれません。そこで大事なのが、一定のペースで論文を書き続けることです。

いくら立派な研究をしていても、社会の役に立つ調査をしていても、論文や学術書として世の中に発表しなければ意味はありません。大切なのは「書き続けること」なのです。

そこでこちらでは、学者・研究者向けに、定期的に論文が書けるようになる書籍5冊を紹介しています。


『学術書を書く』

学術書を書く
学術書を書く
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鈴木 哲也 高瀬 桃子
京都大学学術出版会
売り上げランキング: 2,023

『できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか』

できる研究者の論文生産術 どうすれば「たくさん」書けるのか (KS科学一般書)
ポール.J・シルヴィア
講談社
売り上げランキング: 592

『理系研究者のためのアカデミック ライティング』

理系研究者のためのアカデミック ライティング
ヒラリー・グラスマン-ディール
東京図書
売り上げランキング: 22,867

『博士号のとり方 学生と指導教官のための実践ハンドブック』

博士号のとり方 学生と指導教官のための実践ハンドブック
エステール M フィリップス デレック S ピュー
出版サポート大樹舎
売り上げランキング: 50,322

『研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす』

まとめ

本来の目的や目標から遠ざかってしまえば、論文を書くこともただの「作業」となってしまうかもしれません。そうではなく、「何のために研究をしているのか」「どうすれば社会の役に立てるのか」といった視点から考えなおし、そのうえで、「良い論文とは何か」という発想に立ち返ってみること。学者や研究者の仕事とは、まさに、そのくり返しではないでしょうか。

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