やるべきことがみえてくる! フリーランスの戦略立案に必要なロジカルシンキング

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フリーランス, ロジカルシンキング, 戦略

明確な目標や将来像がなければ、日々の業務はただの「作業」になってしまいます。1件あたりいくらもらい、それを延々とくり返していく。あまりクリエイティブではありません。

そうならないために、フリーランスにも戦略が必要です。具体的には、客観的なもっともらしい情報から、自分なりの最適解を見出すこと。そして、そこに至るための方法を模索します。

ただし、戦略を立案するためには、「ロジカルシンキング」が必要です。ロジカルシンキングをしなければ、闇雲に目標へと突き進むことにもなり兼ねません。

ロジカルシンキングとは

そもそもロジカルシンキングとは、物事を論理的に考える思考法のことです。論理的とは、たしかな筋道を経ている、あるいは物事の法則的なつながりがハッキリしていることです。

たとえば、「有名な◯◯さんが言っていたから、このやり方を続けている」というのは、論理的でしょうか。たしかに、権威に頼るのも論証のひとつではありますが、疑問が残ります。

そのように、盲目的な発想で戦略を構築してしまえば、思考停止におちいってしまいます。大切なのは自分のアタマでの考えること。ロジカルシンキングは、そのためにあります。

ロジカルシンキングにおける3つの技術

ロジカルシンキングを実践するには、大きく次の3つの技術を活用するといいでしょう。

1.ロジック

2.因果関係

3.構造化

1.ロジック

ロジックとは、異なる事象をむすびつけるための技術です。代表的なものは「演繹法」と「帰納法」。いずれも、論理的に結論を導き出すために、おおいに活用できるテクニックです。

2.因果関係

因果関係とは、「原因」と「結果」の関係性のことです。世の中のすべての事象には、原因と結果があります。間違った原因で結果を判断してしまえば、戦略も正しくなりません。

3.構造化

構造化とは、複雑な事象を分解し、それぞれの関係を明確にすることです。代表的なものとしては、「MECE」や「ロジックツリー」などのフレームワークがあります。

ロジカルシンキングの罠

ただし、ロジカルシンキングも万能ではありません。誤解、勘違い、情報のかたより、論理の飛躍など、さまざまな落とし穴があります。そうした落とし穴を見極めることが大切です。

そのために必要なのは、鵜呑みをしないこと。どんな情報でも、どんな事情でも、そのまま信じてしまうのではなく、自分なりの解釈をして、論理性を検証してみるのです。

最初のうちは、なかなかロジカルに考えられないかもしれません。しかし、くり返し挑戦することで、論理的であるとはどういうことなのかが、わかるようになります。

まとめ

ロジカルシンキングによって構築した戦略は、自分だけでなく、周囲を説得する材料としても効果的です。わかりやすく、より深い理解を得られるのも、論理の特徴です。

フリーランサーが行うすべての判断は、そのひとに立脚しています。つまり、すべての責任は、本人が負わなければならないのです。そのとき、論理が有効な判断材料となります。

もちろん、なにを信じるかはそのひと次第です。不確かなビジネスの世界では、権威にすがりたくなることもあるでしょう。そのときに、ロジカルに考えられるかどうかが問われます。

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