これからの「ドラゴンボール世代」に効く伝え方の王道は“漫画”

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 伝えたいことがなかなか伝わらない世の中です。とくにビジネスの世界においては、あまりに主張し過ぎるといやがられるし、それでいて遠回しに伝えようとしても「ステマでは?」と疑われる。だからこそ、いかに伝えればいいのかということについては、つねに、考えなければならないわけです。


漫画の活用、そのポイントとは

 最近、当サイトでも行っている“漫画”の活用。これはまさに、伝えることに関しての実験です。これまで文章によってあらゆることをわかりやすく伝えようと志し、「究極的には泥酔していても読める文章を書きたい」と考えてきたわけですが、やっぱり文章にも限界はあります

 そこで、とくにボクの世代がなじみのある(80年代生まれ)漫画を活用しようと考えたのです。ドラゴンボール世代とでも言えるでしょうか。ジャンプをはじめとする漫画に幼少の頃からふれている世代ということもあって、これからは漫画がどんどんビジネスに活用されるのではないでしょうか。

 現に、ロングセラーの名著が次々に化されていますよね。活字離れ、というよりは活字の書籍離れが進んでいる実情を考えれば、ビジネス書の漫画化は自然な流れと言えるでしょう。これからは、さまざまな媒体において漫画が活用されるかと予想されます。

 ただ、問題なのは中身です。実際に、名著と呼ばれるビジネス書の漫画版を読んでみましたが、申し訳ないがちっとも面白く感じませんでした。でも、自分が好きな漫画はちゃんと面白いと感じることができる。この違いって、いったいどこにあるんでしょうね。

 ストーリー、絵のタッチ、構図、見せ方……。ボクは漫画の素人なので詳しいことはわかりませんが、それでも、面白いかどうかはやっぱりシビアに感じてしまう。ビジネスの漫画活用に課題があるとすれば、このあたりでしょうね。

 個人的には、「リアリティ」と「名言」、そして「知的さ」あたりにあるのではと思っています。

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