文章力を持て余しているあなたへ! 文章を書いて稼ぐ3つの方法

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「自分には文章力があるのに、どうも、なにに生かせるのかがわからない」。好きで文章を書いているひとのなかには、そういった方もいることでしょう。それでは宝の持ち腐れです。

では、具体的に、どうしたら文章力を生かして活躍できるのでしょうか。まず、考えるべきなのは、「ビジネスとしての活用」です。つまり、文章でお金を稼ぐということ。

事実、文章を書いてお金を稼ぐというのは、それほど難しいことではありません。とくに、書くのが好きで、文章力があるのならなおさらです。文章で稼ぐ方法はたくさんあるのです。

文章とはコミュニケーションツールである

そもそも文章は、言葉のやりとりをするためのコミュニケーションツールです。そう考えると、コミュニケーションが必要なシーンには、文章が求められるということになります。

ことビジネスシーンで考えてみると、コミュニケーションの対象者は「顧客」と「社員」がメインになります。その対象者に向けてメッセージを発信するために、文章が必要です。

そういった需要を考慮して、適切な文章をつむぐことができれば、とうぜん、収入として反映されます。収入の根源にあるのは、需要をもとにした、提供した価値そのものなのです。

文章を書いて稼ぐ方法

そうは言っても、具体的にどうすればいいのか、わからない方も多いことでしょう。そこで、文章を書いて稼ぐための、3つの方法をご紹介します。

1.Webライターとして稼ぐ

冒頭で紹介したビジネス向けの文章を書きたいのなら、「Webライター」としてデビューすることをオススメします。この方法なら、だれでもプロのライターになれる可能性があります。

最近では、クラウドソーシングと呼ばれるサイトから、簡単に文章作成の依頼を受注できます。まずは登録だけでも済ませましょう。基本的に、登録は無料です。

代表的なのは、TVでも話題日本最大級のクラウドソーシング【クラウドワークス】です。上場企業だから安心して利用できます。価格も数百円~数万円まで幅広いのが特徴です。

クラウドソーシングの大手としては、ランサーズも有名です。案件数もかなりあるので、受注・発注ともに活用できます。無料登録だけでもしておきましょう。

ライティングはもちろんのこと、さまざまなスキルを売買できるココナラもオススメです。企業からの依頼ではなく、個人からの依頼も多いのが特徴です。

お手軽さでは 文章書いてお金をもらおう♪(Shinobiライティング)や、ネットバイトで案件数No.1ライティングサービス『REPO』もオススメです。ぜひ、登録しておきましょう。

2.小説を書いてみる

その他の方法として、いわゆるBtoC、つまり一般顧客向けに文章を書いて稼ぎたいのなら、小説を書いてみることです。賞の受賞が近道ですが、こういったサイトも活用できます。

また、サイトやアプリも含めると、小説を投稿できるサイトは、国内だけで100を超えるとのこと。コツコツと書きためて、いろいろな媒体に投稿してみることです。

3.漫画原作を書いてみる

漫画が好きな方は、「漫画原作」に挑戦するというのもひとつの方法です。ジャンプマガジンモーニングなど、有名どころの漫画雑誌では、漫画原作を募集しています。

漫画原作の書き方については、『マンガ原作の書き方』や『マンガ原作 感動をつくる法則』がオススメです。『プレゼンの極意はマンガに学べ』なども参考になります。

まとめ

しかるべき方法で、しかるべきところに文章を発表すること。それが、文章でお金を稼ぐための近道です。インターネット上で影響力を高めたいのなら、ブログやSNSも活用できます。

ネット媒体のチカラが強まっていることもあり、文章を書いて食べていくハードルは、以前より大きく下がっているように感じます。ただし、発表しなければ意味がありません。

自己満足だけで終わりにせず、発表することで、他人からの評価をいただくこと。そして、それを文章の質、向上に役立てていく。そのサイクルが、大事になると思います。

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