セルフイメージを「高める」とか「心理学」とか「変える方法」とかちょっとうさんくさいので、実際に品川プリンスホテルに泊まり、ライター目線からセルフイメージの意義を論理的に考えてみた

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お手伝いさせていただいた本が、無事、出版されたことにともない、ちょっとしたお祝いとして、品川プリンスホテルに泊まってきました。もちろん、お仕事(取材とアポイント)のついでです。

そんな品プリで、おおいにセルフイメージを高めてきたわけですが、そもそもセルフイメージってなんでしょうね。なんだか怪しげな雰囲気があります。

そこで、実務家(ライター)の目線から、セルフイメージの意義について考えてみました


セルフイメージとは

そもそもセルフイメージとは、自分(セルフ)が潜在的に思っている、自分自身の姿(イメージ)のことです。たいていは、過去の経験や自身のスキルからつくられます。

このセルフイメージが高いと「あれもできる」「これも可能だ」となりますが、セルフイメージが低いと「自分にはムリだ」「できるわけがない」と考えてしまいます。

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もちろん、あまりに高いセルフイメージは過大評価につながりますが、まだ、挑戦する心があるだけマシでしょう。自分を過小評価していれば、どんな小さなことでも、達成することはできません。

オカルトはもうたくさん

そんなセルフイメージですが、ネットで検索してみると、どうもうさんくさい情報ばかり……。やれ「笑顔が大事」とか、やれ「自分を見つめよう」とか。あげくの果てには「自己宣言(アフォメーション)によって自分を騙そう」とか。

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それができれば苦労しません。だって、現実に目にしている・耳にしている自己像というのは、とてもセルフイメージを高めてくれるものではありませんから。たいていの人はそうですよね。

で、あるならば。セルフイメージを「自信獲得」のために使わずに、「目標達成」に活用すればいいのではないでしょうか。具体的には、「なりたい自分」と「現在の自分」との差を埋めるために、セルフイメージを使うのです。

明確な目標設定が達成へと結びつく

たとえば、ボクが宿泊してきた品川プリンスホテル。ちょっと奮発して35階の特別ルームに泊まったのですが、それはもう、素晴らしいお部屋でした。

品川を一望できる夜景。東京タワーもスカイツリーもクリアに見え、何時間でも眺めていられるだけのハイクオリティ。そこで飲むウイスキーは、いつもの何倍も美味しかったです。もちろん、最上階にあるバーにもおじゃましました。

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さて、そうした経験を経て、ボクは何を思ったか。「このような夜景を手に入れるために、仕事を頑張ろう」。高層マンションの35階に住み、毎晩、夜景とともにリラックスタイムを過ごすために……。

思考から行動までを変化させる体験

そのために必要な年収、家賃、仕事の種類、そして戦略。すべては、単なるイメージではなく、具体的に割り出すことのできる数値です。

実現の可能性が高いか低いかは、ここでは問題ではありません。具体的な目標を設定したのなら、達成するために何が必要なのかを考えること。考え続けること。それだけです。

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それが、本来の、セルフイメージの効能なのではないでしょうか。「なりたい自分」を逆算して、そのために必要なことを着実に進めていく。一歩一歩。迷ったときは、目をつむり、あのときのセルフイメージを思い出すだけです。

まとめ

いくら自己暗示が大事だからと言っても、ワイガヤしている居酒屋で、いつもの仲間たちと飲んでいるときに、「オレはいつか都心の高層マンションに住むんだ!」と豪語しても、達成するのは難しいでしょう。そんなイメージにリアリティはありません

映像を脳裏に焼きつける。逆算して戦略を練る。そして、ハードワークによって栄光をつかみとる。この単純な作業の大切さを思い出すためにこそ、セルフイメージは活用できると思います。少なくとも、オカルトを追っかけていても、何も達成できませんよね。

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