実践!社内インタビューのやり方

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Interview
Interview / The Eggplant

採用活動を有利に進めるうえで効果的な情報発信。そのなかでも、とくにオススメしたいのが「社内インタビュー」です。多くの優良企業も実施しており、その効果のほどがうかがえます。(詳しくはコチラ

では、実際にどのようにして社内インタビューを行えばいいのでしょうか。こちらの記事では、インタビューのやり方について、具体的な手順や方法をご紹介いたします。

インタビューとは

Interviews
Interviews / boellstiftung

そもそもインタビューとは、質問者(インタビュイー)が回答者(インタビュアー)に対して質問をし、その回答を得るものです。役割分担がなされている点において、面談や面会と異なります。

通常であれば、インタビュイーは記者やライターがつとめ、インタビュアーは著名人や時の人がつとめます。なかには「書けないけど、話ならできる」という人のために行ったり、カウンセリングを目的に行ったりすることもあります。

一般的なインタビューであれば、雑誌やWeb媒体などに掲載されるため、インタビュー内容を起こしたものに、編集を加えて仕上げます。さらに、編集チェックや校正作業が入ることもあります。

インタビューの流れ

Lego interview
Lego interview / Matt From London

インタビューの流れは、おおむね次のとおりです。

  1. インタビュー企画立案
  2. 担当者の人選
  3. 質問事項・実施日決定
  4. インタビュー実施
  5. テープ起こし・編集・校正作業
  6. 最終確認
  7. 完成

インタビュー企画立案

何のために、どのようなインタビューをするのか、企画意図も含めて検討します。外部の人材を登用する場合も考慮して、具体的に説明できるようにしておくことが大切です。

担当者の人選

インタビューを受ける人、およびインタビューをする人を選びます。社内インタビューの場合には、スキルや経験、役職などから選ぶのが一般的です。

質問事項・実施日決定

質問事項に加えて、インタビューを実施する日を決定します。外注する場合には、早めにアポイントをとっておくことが大切です。

インタビュー実施

インタビュー当日。音声を録音するので、公共の場はなるべく避け、静かな場所で実施します。会議室や応接室がベストです。写真を撮る場合には、背景にも注意します。

テープ起こし・編集・校正作業

インタビュー後、担当者がテープ起こし、編集、校正作業を行います。利用するシーンを想定して、適切な編集が求められます。

最終確認

関係者が最終確認をします。会社であれば広報および役員が確認する場合もあります。誤字脱字など、校正ミスなども確認しておきます。

完成

上記の工程を経て、完成です。任意の場所に掲載します。

社内インタビューを実施するには

Business Meeting
Business Meeting / thetaxhaven

上記のとおり、インタビューにはさまざまな工程があります。また、インタビュー当日だけでなく、質問事項の作成や編集作業など、社内で完結するのは難しい場合も少なくありません。とくに、クオリティを高めたい場合にはなおさらです。

そこで、ある程度の予算を確保できるのであれば、プロのライターに依頼することをオススメします。とくにライターのなかでも、“ビジネス系に強い”ライターを探すべきです。

有名な雑誌で連載しているライターのなかにも、取引先に連れて行けないタイプの人は存在します。いわゆるビジネスに不向きのライターです(優秀かそうではないかは問題でありません)。依頼する際には注意してください。

プロのライターへの依頼方法

Governor is Interviewed by Gus Prager
Governor is Interviewed by Gus Prager / MDGovpics

プロのライターへ依頼する方法は次のとおりです。

・探し方

現状では、ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトで探すのがもっとも手っ取り早いです。登録から発注までカンタンにできますので、まずは登録だけでもしておくことをオススメします。各サイトとも、マニュアルが完備されているので安心です。

・価格相場

文量にもよりますが、インタビューから記事作成までの価格相場は、3〜5万円ほどになります。なかには安く請け負ってくれる人もいますが、あまりに安価なのは危険です。相場から大きく逸脱しない価格帯で作成するほうが、スムーズに進むかと思います。

・見極めるポイント

ライターを見極めるポイントは、「ポートフォリオ(経歴)」と「返信の早さ」です。とくに社内インタビューを行うのであれば、ビジネス系の記事作成経験は必須となります。あわせて、営業経験などがあれば申し分ありません。写真撮影に対応できるかも確認しておきましょう。

まとめ

社内インタビューは、採用活動の大きな武器になります。新卒の採用はもちろんのこと、通年の採用活動にも利用できることもあり、多くの企業が取り入れています。広告や採用媒体にまかせてしまうのではなく、今年からは、積極的に社内インタビューを敢行してみてはいかがでしょうか。

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