長期金利が過去最低の0.190%! いよいよ貯金なんかしてらんないから、資産運用(投資)について考えてみた

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投資,初心者,株,方法,投資信託

中国景気の減速、サウジアラビアやイランをはじめとする中東情勢の不安定化、イスラム国によるテロの脅威、原油安、そしてアメリカの利上げ……。その結果、世界の投資マネーは、比較的安全とされている国債に流れているようです。

『長期金利が最低更新 0.190%、リスク回避強まる 』:日本経済新聞

日本の長期金利の状況をみてみると、過去最低の0.190%まで下落。このような状況では、いよいよ貯金なんかしてても仕方ありません老後はもちろん、不慮の事故や病気などの災難に見舞われた場合、立ち直れなくなってしまうかもしれないのです。

そこで、資産運用、とくに「投資」についてイチから勉強してみることにしました。


 

結論は「SBI証券で株」にキマリ!

そうは言っても、「勉強とかいいから、とにかく、貯金よりいい方法を教えろ」と、思っている人もいるかもしれませんね。そこで、まずは結論から。

ズバリ、「SBI証券」に口座を開設し、株をはじめよう。

では、その結論にいたった根拠をご説明いたします。

『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』

実は、あんちょこがあるんです。それは、『難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』という書籍。著者は、「お金のプロ」とも呼ばれている経済評論家、山崎元氏。この本には、対話形式で、次のように書かれています。

・問い1

「老後に備えておきたいんです。」

・回答1

「そしたら日本国債だね。『個人向け国債』ってやつを買うといい(中略)途中で解約しない限り減らない。元本保証だから」
「銀行に預けているより安全。だって銀行と国のどっちが先に潰れるかといったら、国よりも銀行でしょう」
「お金を正しく運用したかったら、銀行には近づかないほうがいい(中略)銀行っていうのは、金持ちには投資をさせて手数料をもらう。貧乏人には借金させて金利をもらう。これらが彼らのビジネスモデル」

・問い2

「ネット証券の選び方は?」

・回答2

「商品ラインナップが多いこと。(中略)あとは手数料が安いこと」
「最大手はSBI証券だね。(中略)大手だったら手数料も大きく変わらないし」

・問い3

「でも国債の金利は低いですが……」

・回答3

「そしたら、個人向け国債以外のやつ買ったほうがいいね」
「ちなみに言っておくと、外貨預金は絶対やらないほうがいい。(中略)まず、手数料が恐ろしく高い。(中略)難しくて、ファイナンシャルプランナーやファンドマネージャーの人でも間違える」

・問い4

「外貨預金がだめなら何をすればいいんですか?」

・回答4

株だね
「実際にやるのは、さっき説明した個人向け国債と、これから説明する投資信託だけ。それ以外のFXもREITも金も先物もやらないと覚えておけばいい」

投資信託か、それとも株か

そしてこの先、本書では、ある2銘柄の投資信託を紹介しています(詳しくは本書をお読みください)。ただ、投資信託か、それとも株をやるかについては、個人の生活スタイルや嗜好をもとに判断するべきだと思い、ボクの場合は株という結論に至りました。

ボクの場合、単純に、「投資信託の良し悪しを決める「手数料」を調査するよりも、経済や企業業績をもとに、株価をウォッチしたほうがおもしろそう」と思いました。だから株です。

もちろん、専業としてFXをやってもいいし、ただ持っているだけの金(きん)でもいいと思います。ようは自己責任なので、自分の性格にあっているものを選べばいい。

いずれにしても、絶対的な真理は次のとおりです。

  • お金は銀行に預けていても増えない
  • 給料や報酬の伸び率には限界がある
  • リスク管理は「資産の分散」が基本

そのうえで、大切なのは、「自分への投資」と「人への投資」を忘れないことだと思います。ライフネット生命の出口治明氏は、著書『働く君に伝えたい「お金」の教養』で次のように述べています。

僕がほんとうに伝えたい投資の基本は、「自分への投資」。自分に投資をして、いまのみなさんが持っている価値を何倍にもすることです。そうすると、「蛇口から出てくるお金」を大きく殖やせるようになるし、おもしろい人生を送れるようになる。

継続的な学びを得るために

株の成功率をあげること、および自分への投資を継続すること。その両方を実現するものは「学び」に他なりません。たとえば、株に関する知識を身につけるには、次のようなコンテンツが活用できます。

1.東大の超人気教授「伊藤元重」が教える経済学講座【10MTVオピニオン】

日本経済の先読みなら【10MTVオピニオン】

2.最新マーケット情報を動画で徹底ライブ解説【日経チャンネルマーケッツ】

最新マーケット情報がPC・スマホで見放題【日経チャンネルマーケッツ】

3.資産運用を学ぶなら!日本ファイナンシャルアカデミー

資産運用を学ぶなら!投資教育のリーディングカンパニー
日本ファイナンシャルアカデミー

今回、参考にした書籍

あとはやはり、新聞や書籍を、継続的に購読することでしょうね。ちなみに、投資をはじめるにあたってボクが参考にした書籍は、次のとおりです。

いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版
安恒 理
高橋書店
売り上げランキング: 530
難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!
山崎元 大橋弘祐
文響社
売り上げランキング: 34
働く君に伝えたい「お金」の教養: 人生を変える5つの特別講義
出口 治明
ポプラ社
売り上げランキング: 162

まとめ

投資だけに限ったことではありませんが、危険なのは、情報を鵜呑みにしてしまうことだと思います。やはり、いくら自分が素人だったとしても、最終的な判断(とくにリスクをともなうなら)は、自分自身でするべきです。

「それが嫌だから投資をしない」という声も聞こえてきそうですが、いずれにしても、お金は寝かしておいても増えません。そればかりか、社会的なリスクは日増しに大きくなっている。それならば、まずは、一歩を踏みだすことが大事ではないでしょうか。

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