仕事の楽しみ方|「面白いと楽しいは違う」-【取材】千原ジュニアが語る、仕事を楽しむ「20代・30代の生き方」

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omosiroi

「面白いと楽しいは違う」-【取材】千原ジュニアが語る、仕事を楽しむ「20代・30代の生き方」|U-NOTE

 「楽しいこと」の中に「面白いこと」がある。

4:仕事の楽しみ方|「面白いと楽しいは違う」-【取材】千原ジュニアが語る、仕事を楽しむ「20代・30代の生き方」

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人生は「楽しい」か「面白い」か

 千原ジュニアに言わせると、「楽しい」と「面白い」は違うらしい。

 「楽しい」は楽しいこと全般。喜びも悲しみも怒りも、人生全体でみれば「楽しい」ことのひとつ。反対に「面白い」は笑いになること。お笑い芸人を見に行く人が求める根源的なものである。芸人が目指すべきなのは後者だそうだ。

 しかし大きなくくりで考えると「面白い」もまた「楽しい」の一部なのだ。人生が「楽しい」と言えるためには「面白い」だけではダメだが、「面白い」もなければならない。喜びも悲しみも怒りも同じである。

 笑っているだけではいずれ顔が引きつるし、泣いているだけではいずれ目が乾く。つまりはそういうことだ。

尖った時期があって良い

 若いうちは無意味に謙遜すべきではない。

 だれでも最初は実力がない。自信がなければ経験もない。そんなことは当たり前だ。ただ、だからと言って縮こまっていて何ができる?頭を下げて誰が労ってくれる?きっとだれにも相手にされない。

 尖ってて良い。変わってて良い。うしろゆびさされて良い。烏合しないで向こう見ずに突き進む。努力する。そんな時期がいつか「本当に頭を下げるべき時期」を支えてくれる。

 頭は実ってから垂れるべきなのだ。

自分を追い込んで「なんとかせなしゃーない」へ

 人はみな自分に甘い。

 自分にムチを打てば痛いし、苦しさは本能が避ける。自分を奮い立たせるよりも、クスリで頭をマヒさせた方がラクだ。だからこそ自分を追い込んで「なんとかせなしゃーない」を引き出すのだ。生きることを目的にせず、一度きりの人生を楽しむために。「本来の人生」を生きるために。

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