マインドフルネスで疲れない脳をつくる!いそがしいビジネスパーソンに最適な1日の過ごし方

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疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座

疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座

人間が1日に使える意思決定の量は限られている」。
そのような刺激的な内容からはじまるのが本書『疲れない脳をつくる生活習慣』です。

本書で紹介されているのは、いま話題のマインドフルネス
いまこの瞬間に集中することで、脳を疲れさせないテクニックです。

スティーブ・ジョブズが着る服を決めていた理由

Appleの創業者であるスティーブ・ジョブズは、あらかじめ着る服を決めていたそうです。
その理由は、ムダな意思決定をしないようにするため。

とくに、決定の連続である経営は、つねに脳をフル回転させなくてはなりません。
それだけに、意思決定の総量を減らそうとする試みは、合理的なものと言えるでしょう。

意思決定の量を超えるとどうなるのか

では、意思決定の量を超えてしまうとどうなるのか。
理性はだんだん弱くなり、欲望がわたしたちを支配するようになるそうです。

たしかに、朝一から衝動買いをしたり、暴飲暴食をしたりする人はあまりいません。
それはまだ、理性がはたらいているからと言えるかもしれません。

脳は疲れる

今日もつかれたな」。そう、思わずつぶやいてしまう人、多いですよね。
それは、意思決定が多すぎて、脳がつかれている証拠だそうです。

そうは言っても、意思決定を減らすのは難しい……。
そこで、本書が提案しているのは、「疲れない脳をつくる」ことです。

脳を疲れさせない1日の流れ

詳しい理論や方法論については本書を読んでいただくこととして。
こちらでは、脳を疲れさせない1日の流れをご紹介いたします。

朝の習慣

・毎日、決まった時間に起床する
・タンパク質と炭水化物をミックスした朝食を食べる
・体を動かしながら、太陽の光を浴びる

朝の目的は「体内時計のリセット」です。

午前中の習慣

・ドローイン・ウォーキングで出社する
・深い呼吸をして、背筋を伸ばす

ドローイン・ウォーキングとは、お腹を引っ込めて歩くことです。

昼食の習慣

・低GI食のメニューを選ぶ
・サラダ→タンパク質→炭水化物の順番に食べる
・「ながらランチ」をしない

低GIの食事を選ぶことで、血糖値の上昇をゆるやかにします。

午後の習慣

・3~5分間の瞑想トレーニングをする
・水を飲む(座りすぎない)
・仮眠を活用する
・間食で食べるものは、原材料や成分表示を見て選ぶ
・肩のストレッチをする

間食のオススメはアーモンドやマメ類。食べる間隔は3~4時間ごと。

夜の習慣

・なるべく自分で料理をする
・ゆっくりと食べる
・夕食は就寝2~4時間前にすませる
・刺激の強い光を浴びない
・就寝1時間前に軽いストレッチをする
・お風呂の温度は少しぬるめにする

すべては良質な睡眠のために。

まとめ

瞑想をはじめとするマインドフルネスのテクニック。
もともとは、NASAで研究・開発されたものだそうです。

莫大な費用をかけて行っている宇宙開発だからこそ、脳のパフォーマンスにこだわる。
このことから、マインドフルネスは、あらゆるビジネスに応用できそうです。

疲れない脳をつくる生活習慣―働く人のためのマインドフルネス講座

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