“個人”と”情報”の時代がやってくる

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(読了時間 約1分)

「これからは個人と情報の時代がやってくる」

それは僕がまだサラリーマンだった頃。
日々、営業マンとして業務に忙殺されながらも、様々な情報に触れながら、徐々に募っていった想い。

それが「これからは個人と情報の時代がやってくる」というものです。


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自分のことばかり考えていたあの頃

自分のことばかり考えていては、大局的な視点は得られません。
当時の僕は、自分のことしか考えず、まったくもって周囲が見えていなかった

だからこそ、若さや勢いだけで結果を出せたものの、その「結果を出せた理由」が分からない
反復継続できない実績は、身になりませんよね。

本質が見えていない

思えば、僕自身に振りかかるほとんど全ての事象に対し、その要因は外部にあると考えていました。
家庭が崩壊したのも、兄が統合失調症になったのも、恋人や仲間と別れてしまったことも…。

失えるものをほとんど失ってしまってからも、僕には「その理由が分からなかった」
それは、物事の本質が見えていなかったからですね。

そうです、原因は僕自身にあったのです。

本に、文章に、救われた

ただ、すべてを失っても、継続していたことはありました。
それが「本を読む」ということです。

幼少の頃に父親から勧められたこの習慣だけは、僕は決してやめなかった。
だから、多くの困難を乗り越えて、やってくることができたのです。

つまり、本に、文章に救われたというわけです。

個人の力が強まっていく

僕が、そのように自分自身との戦いをしている中、世の中は大きく変わっていきました。
ネットの拡充、SNSの拡大、終身雇用の終焉、働き方の多様化。

企業は個人を守らず、その代わり、個人の情報配信力がどんどん強まっていく。
これは、ピンチを乗り越えた僕に対するチャンスだ。

そう信じて、動き出しました。

個人と情報がキーワード

情報の収集力と配信力。
この二つは、人によって大きく差がつくものとなりました。

だからこそ、自分だけの独自分野を持って、個人でも戦っていくことができる。
近年の時代の変化は、まさに、その土壌づくりの期間であったと言えるでしょう。

いわゆる「個人革命」とでも言いましょうか。

その中で、僕は社会と文章、両親への恩返しを同時にすべく、独立したのです。

コジゲン一言メモ

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