文章を書くことで売上が上がる5つの理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「文章を書くことで売上が上げる」

企業に勤める営業マン、自営業者、個人事業主、サイト運営者、そして全てのビジネスマンたち。売上を上げたいのなら、文章を書こう。

なぜあなたの売上は上がらないのか。言葉が足りないから?商品が悪いから?それともお客様のせい?

きっとどれも正解だ。
そして、そのすべてを解決するカギが文章にある。

文章を書くことが、売上を上げるのだ。


スポンサーリンク
スポンサーリンク

苦手を伸ばすのには限界がある

「もっと流暢に話せたら、売上が上がるのに…」

そう嘆く営業マンは多い。
だからしゃべりを鍛えようとして、様々な努力をする。

話し方講座、セミナー、スクリプトの利用、先輩営業マンのまね…。
しかし、それで何かが変わっただろうか?

例えば、学生の頃のことを思い浮かべてほしい。
嫌いだった教科が、勉強することで好きになっただろうか?

よっぽどの理由がなければ、好きにならない。だから上達もしない。
人間は、苦手なものに対して、ポジティブな反応ができないのだ。

1を2にするよりも0を1に

だから、もっと営業が嫌いになる。
やりたくないことをやって、結果も出ない、負のスパイラル。

「自分は営業に向いていないのかもしれない…」

そんなことはない。
嘆く暇があったら、方法を変えよう。

営業手法は、しゃべることだけではない。
お客様が購入したくなるような文章を書けばよいのだ。

幸いそのためのツールはたくさんある。
メールも、FAXも、DMも、チラシも、ニュースレターも、セールスレターも、ホームページも、ブログも、ソーシャルメディアも…。

まだまだいくらでもある。
これらはすべて、文章で書けるのだ。

その他にも、文章を書くことで売上が上がる理由がある。
次の5つだ。

文章を書くことで売上が上がる5つの理由

1.言葉だけでは伝わらない

言葉だけで、すべてを伝えるのには無理がある。
とうぜん、お客様と以心伝心できるなどと、幻想を抱いている人はいないだろう。

だからこそ、あなたは営業ツールを活用しているのだ。
まさか、営業ツールを一切使っていないということはあるまい。

その営業ツールは何で書かれている?イラストだけだろうか?

違う。文章が使われているではないか。
それならば、なぜその文面に注目しないのか。

文面がお客様に与える効果は、そのまま売上に反映する。

2.お客様が知りたいことを掘り下げる

あなたは、自分が取り扱う商品やサービスを、しっかり把握しているだろうか。
もちろん、上辺だけの知識だけでなく、誰よりもだ。

トップ営業マンよりはもちろんのこと、細かくたくさんの知識を有するお客様よりも、だ。しかもお客様の視点は、非常にシビアだ。

パンフレットに書いてあることを暗記するだけでは、まったく足りない。
実際にお金を払って利用した時に、あるいはその前に、感じることすべてを把握しておく必要がある。

それらの点を文章に書いてみよう。
頭で考えてみるだけではダメだ。箇条書きでも良いから、網羅的に見えるカタチにしよう。

それがそのまま、スクリプトにも販促ツールにもなる。

3.お客様は情報がほしい

お客様は、情報をほしがっている。
紋切型の、商品やサービスの説明を聞きたいのではない。

「もし自分が客の立場だったら、どんな情報がほしいだろうか?」

それをすべて書きだして、すべて配信すれば良い。
きっと、1,000人のお客様がいれば、1,000の聞きたい情報がある。

それを文章やしゃべりで提供すればどうなるか?
売上は間違いなく上がる。

ましてや文章なら、時間も、場所も、媒体も問わない。

4.売り込まないから売れる

お客様が来店したとき。
お客様から問い合わせがあったとき。

営業マンは何をするか?そう売り込みだ。
それが仕事である。

だが、お客様は「売り込まれること」を求めていない。
気持よく買い物がしたいだけだ。

あるいは、誰とも一言も話さずに、購入したいだけなのかもしれない。
そのとき、営業マンから干渉されるのは、マイナス要因となる。

ただ、文章は売り込まない。
いつでも好きな時に、情報を伝え、説得し、背中を押してあげる。

必要としていないお客様に対しては、自ら語りかけることをしない。
だから買いたい人だけに、自ら買わせることができる。

5.「買って下さい」から「売って下さい」へ

買って下さいというオーラが出ている営業マンから、物を買いたいと思うだろうか?「無理にでも売ろうとしているから、騙される可能性がある」

そう考えるのが普通だ。

しかし、営業マンの仕事は、物やサービスを買わせること。
売らなければならないのに、買って下さいと言えば売れない。

それではどうするか?
ただ黙ってお客様が買いたいと言うのを待つ?

それも悪くないが、上司に怒られるか会社が倒産してしまう前に、文章を書こう。

文章は買って下さいとは言わない。
もちろん、プレッシャーをかけてくることもない。

リラックスした状態のお客様に、購入時をイメージしてもらい、楽しませるだけだ。するとお客様の行動はどうなるか。

売って下さいと、なるわけだ。

まとめ

  • 苦手を伸ばすのには限界がある
  • 1を2にするよりも0を1に
  • 文章を書くことで売上が上がる5つの理由
  1. 言葉だけでは伝わらない
  2. 言葉だけでは伝わらない
  3. お客様は情報がほしい
  4. 売り込まないから売れる
  5. 「買って下さい」から「売って下さい」へ

いかがだろうか。
文章を書くことが、売上アップにつながると、わかっていただけただろう。

飛び込みや電話営業をする前に、文章を書こう。
店舗でただジッと待っているのなら、文章を書こう。

少なくとも、あなたが損をすることは一切ない。

コジゲン一言メモ

文章を書くというのは、なにも長文を仕上げるということじゃないよ!
箇条書きでもいいし、キャッチコピーでも、メモ程度でもいいんだ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Comments links could be nofollow free.