教養として哲学を学ぶために読んでおくべき古典の名著20冊|教養としての哲学

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世界のエリートが学んでいる教養としての哲学

世界のエリートが学んでいる教養としての哲学

教養を身につけるために哲学を学ぶ。そのようなグローバルエリートは多いそうです。

そこで今回は、「商社→フリーター→公務員→哲学者」という変わった経歴をもつ小川仁志さんの著書『世界のエリートが学んでいる教養としての哲学』に掲載されている書籍を紹介したいと思います。


世界のエリートが学んでいる教養としての哲学

こちらでは『世界のエリートが学んでいる教養としての哲学 』で紹介されている書籍の中から、古典の「読んでおくべき名著」をご紹介しています。  

<こちらもオススメ>

読んでおくべき名著

ソクラテスの弁明・クリトン (岩波文庫)
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ニコマコス倫理学 (西洋古典叢書)
アリストテレス
京都大学学術出版会
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社会契約論/ジュネーヴ草稿 (光文社古典新訳文庫)
ジャン=ジャック ルソー
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自由論 (光文社古典新訳文庫)
ジョン・スチュアート ミル
光文社 (2012-06-12)
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道徳感情論 (講談社学術文庫)
アダム・スミス
講談社
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方法序説 (岩波文庫)
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デカルト
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純粋理性批判
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イマヌエル・カント
作品社
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精神現象学
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G.W.F. ヘーゲル
作品社
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幸福論 (白水Uブックス1098)
アラン
白水社
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パンセ (中公文庫)
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パスカル
中央公論新社
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モンテーニュエセー抄 (大人の本棚)
ミシェル・ド モンテーニュ
みすず書房
売り上げランキング: 246,360

日経BPクラシックス プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
マックス・ウェーバー
日経BP社
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資本論 1 (岩波文庫 白 125-1)
マルクス
岩波書店
売り上げランキング: 96,802

存在と無〈1〉現象学的存在論の試み (ちくま学芸文庫)
ジャン=ポール サルトル
筑摩書房
売り上げランキング: 73,517

コミュニケイション的行為の理論 上
ユルゲン・ハーバーマス
未来社
売り上げランキング: 533,077

正義論
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ジョン・ロールズ
紀伊國屋書店
売り上げランキング: 31,996

監獄の誕生―監視と処罰
ミシェル・フーコー
新潮社
売り上げランキング: 28,644

全体主義の起原 1 ――反ユダヤ主義
ハナ・アーレント 大久保 和郎 ハンナ アーレント Hannah Arendt
みすず書房
売り上げランキング: 97,124

新訳 君主論 (中公文庫BIBLIO)
ニッコロ マキアヴェリ
中央公論新社
売り上げランキング: 2,930

野生の思考
野生の思考
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クロード・レヴィ=ストロース
みすず書房
売り上げランキング: 132,589

いかがでしたでしょうか。

どの書籍も、読み応えのある、端的に言えば難解な書籍ばかりです。しかし、最近では、わかりやすい「超訳」の書籍も出版されており、挑戦しやすい環境は整っています。教養を身につけるために、哲学への一歩を踏み出すきっかけとして。ぜひ、紹介した書籍の中から、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。

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