公私混同から“超”人材へ|自分の価値をかけ算して「レアな人材」になれ

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人材 一流

自分の価値をかけ算して「レアな人材」になれ|PRESIDENT Online

  「1万時間×1万時間×1万時間=100万分の1」の人材へ。

スキルのかけ算

 マルコム・グラッドウェルが『天才! 成功する人々の法則』で書いている「1万時間の法則」を応用した100万分の1の人材のなり方。一流から「超」をめざすための方法、といったところか。

 たしかに複数の分野で一流になれれば、それらをかけ合せて超になることは可能だろう。仕事上で行うとしたら30年はかかりそうだ。とくに、従事している仕事とは違う分野で一流を目指すならもっとかかる。

 実践には「継続力」「時間管理」「取捨選択」が必要だ。

分野の選定

 時間管理はともかくとして(そもそも時間管理ができない人間は一流にはなれない)、取捨選択は継続力に直結するため重要である。考えられる指標は次の通りだ。

  • 好きなこと
  • 得意なこと
  • やりたいこと
  • 保有資格

  「保有資格」から一流を目指すというのは少々保守的(というか消極的)だが、資源の活用という観点からは効率的だ。リソースのエコである。ただでさえ時間は限られている。

 「好きなこと」は没頭できる可能性があり、「得意なこと」は一流へと到達しやすい。また、「やりたいこと」はとっかかりとしては十分だ。初動で加速できれば勢いに乗れることもある。

主体的「公私混同」

 そしてもっとも近道となるのが「公私混同」である。仕事を私物化するという意味ではなく、意図的に「選択した分野」を公私に混ぜ込む。応用する。うまくいけば、仕事中も、食事中も、趣味の場もバカンスも、すべてが「一流への道」へとつながるのだ。

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