【決定版】まぐまぐを使わずに最強のメルマガを作る7つの秘訣

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 メルマガの代名詞といえば、「まぐまぐ」が有名です。現在では、30,000誌ものメールマガジンが、まぐまぐから発行されているそうです。

 有名なところでは、ホリエモンこと堀江貴文氏の「ブログでは言えない話」などがありますね。有料にもかかわらず、多くの読者を獲得しているのは、堀江氏の情報の価値を認めている証拠です。

 ただ、これからメルマガを始めようと考えている方で、まぐまぐを使おうと思っている人は、ちょっと待って下さい。目的によっては、あなたの望みを叶えることができないかもしれませんよ。


もくじ

  1. 基本レイアウトを知る
  2. ヘッダーの書き方
  3. 本文の書き方
  4. フッターの書き方
  5. 記号や罫線を上手に活用する
  6. テーマを設定する
  7. 【最重要】タイトルタイトルタイトル

まぐまぐではリストが手に入らない!

 もしあなたが、メールマガジンを利用して、リストを集めようと思っているのなら、まぐまぐは適切ではありません。 なぜなら、まぐまぐでは「リストを手に入れることができない」からです。

 もちろん、まぐまぐには知名度をはじめ、様々なメリットがあることは事実です。 しかし、利用者の目的によってしっかりデメリットを判断しないと、せっかく集めた読者も水の泡となりかねません。

 ですから、ビジネスに活かすために、「読者の管理」「リストの管理」「個別対応」がしたいのであれば、自分で配信スタンドを用意してメルマガを書きましょう。

自分でメルマガを書くときに注意すべき

 基本的には、有料のメルマガ配信スタンドを使います。 配信スタンド別の価格やサービス内容は、他のサイトに譲るとして、ここでは内容、つまりメールマガジンの中身を書くポイントを記載していきます。

 独自路線で人気が出れば、まぐまぐを使わなくても最強のメルマガを作れますよ。それではさっそく、メルマガ作成の基本を見ていきましょう。

1.基本レイアウトを知る

 メールマガジンの基本レイアウトは

  • ヘッダー
  • 本文
  • フッター

からなります。

 特別なメールでない限り、ヘッダーとフッターの部分は変更する必要はありません。一度作成したら、コピー&ペーストして使いまわしましょう。ただし、たまに変更して、その効果を測定することは有効な手法です。

2.ヘッダーの書き方

 ヘッダーには

  • タイトル
  • 日付や号数
  • キャッチフレーズ
  • ごあいさつ

を記載します。

 配信するメルマガの性質にもよりますが、あまりゴチャゴチャしているのはウケが良くありません。 シンプルに、丁寧に、そして惹きつけるヘッダーを作成しましょう。

3.本文の書き方

 本文は、タイトル、ヘッダーを乗り越えて初めて読まれるものです。 多くのメールマガジンは、この段階に辿り着く前に削除かアーカイブされてしまいます。

 ですので、本文では「タイトルやヘッダーの内容に反しない」ことが大切です。

 自分に関係ある内容が書いてある、かも。 役に立つ情報がゲットできる、かも。そうタイトルとヘッダーで判断した読者が、いざメールを開封してみて広告ばかりだったら、どう思うでしょうか。 きっと、二度とそのメルマガは開封されないでしょう。読みにくいメルマガも同様です。

  • 改稿をしっかりする。
  • 横幅35文字を厳守する。
  • 長くなるときは目次を設ける。
  • 個別の見出しをつける。
  • リンクや広告は適切に。
  • いつでも配信解除が行える配慮を。
  • メールの不達に対する対応を記載する。
  • 最初と最後にしっかり署名する。
  • バックナンバーを紹介して、理解を深めてもらう。
  • 追伸やまとめをつける。

これらを行い、ユーザビリティを高めていきましょう。イメージは、セールスマンとして相手に対峙してから帰るまでの、一連の所作です。

4.フッターの書き方

 フッターには、

  • 発行者情報
  • 配信解除方法
  • 著作権について

を記載しましょう。ちょっとした格言や、次号のお知らせがあると親切ですね。

5.記号や罫線を上手に活用する

 特にヘッダーやフッター、目次や見出しには、記号と罫線を使いましょう。視覚的に、そこには何が書かれているのか、一瞬で分かることがベストです。

 ただし、ゴリゴリの記号や罫線がたっぷり盛り込まれたメルマガは、好まれません。 あくまでも、シンプルで目にやさしいメルマガを目指しましょう。

6.テーマを設定する

 あなた自身に魅力を感じてメルマガを購読している読者なら良いですが、そうでない場合は、メルマガの質は大変重要です。 とくに、数あるメルマガの中からあなたのものを選択しているということは、その“テーマ”に関心があるということです。

 あなたのメルマガを読むことで

  • 業界の最新情報を知ることができるのか
  • 集客アップが図れるのか
  • マーケティングが身につくのか
  • 彼氏や彼女ができるのか
  • 文章力が飛躍的に向上するのか

など、テーマをしっかり設定しましょう。 そして、適時テーマや目的とメルマガの内容がマッチしているか確認するようにして下さい。さらなる読者の獲得と、読者離れの防止につながります。

7.【最重要】タイトルタイトルタイトル

 これはメルマガに限らず、DM、チラシ、ブログ、SNS、その他すべての媒体で、最重要の項目です。 コピーライティングの名著『ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則』より、効果的なタイトルの付け方を一部抜粋して、締めくくることにいたします。

  • 「発表」で始める
  • 「ご紹介」で始める
  • 「新」で始める
  • 「いま、さあ、とうとう、ついに、いよいよ」で始める
  • 「~する方法」で始める
  • 「なぜ、理由」で始める
  • 読み手を試す質問をする
  • 直接相手に語りかける
  • 特定の個人やグループに呼びかける
  • ベネフィットを事実と数字で伝える

まとめ

  1. 基本レイアウトを知る
  2. ヘッダーの書き方
  3. 本文の書き方
  4. フッターの書き方
  5. 記号や罫線を上手に活用する
  6. テーマを設定する
  7. 【最重要】タイトルタイトルタイトル

  以上の点に注意して、最強のメルマガを作成しましょう。

コジゲン一言メモ

 メルマガを通じて、読者としっかりコミュニケーションを取ろう!

<参考>

ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則
ジョン・ケープルズ
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 5,735

<オススメ書籍>

伝説のコピーライティング実践バイブル―史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269
ロバート・コリアー
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売り上げランキング: 64,349

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