利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか

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ダイヤモンド社より出版されました
『利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか』


その出版に際して、
ダイヤモンド・オンラインにて
著書である紺野登氏と野中郁次郎氏の対談が
掲載されています。
http://diamond.jp/articles/-/35603 (前編)
http://diamond.jp/articles/-/35607 (後編)

紺野登氏と言えば、
多摩大学(母校です)大学院教授であり
KIRO(知識イノベーション研究所)代表。
野中郁次郎氏と言えば、
著書『失敗の本質』や『知識創造企業』
ナレッジマネジメントの「SECIモデル」で有名です。

それにしても、
素晴らしい対談ですね。
僕なんかはこれだけでもうお腹いっぱい。
書籍は買わなくてもいいかな~なんて。

  • 「利益から目的へ」(From Profit to Purpose)
  • 共通善(コモングッド)
  • CSV(Creating Shared Value=共通価値の創出)
  • ダイナミック・ケイパビリティ

まさに、効率的経営からの脱却、nextステージです。
(恐らく、気づいている人はたくさんいるけど)
形式知にするとこんな感じになる、みたいな。

それでもネットワーク・キャピタリズムの中国や
財閥キャピタリズムの韓国に言わせると
「何を言ってるんだ?」
となる。
ココら辺が面白いトコロ。

90年代にアメリカがしていたように、
日本企業自体が、日本企業の強みを再度研究し、

  • 暗黙知と形式知のスパイラルアップによるイノベーション
  • 「企業は社会的機関である」
  • 「思い」を「言葉」に、「言葉」を「かたち」
  • 主観に基づく価値判断を個別具体例から紡いでいって普遍的にしていく
  • 小目的から大目的へのフィードバック
  • 「暗黙知」と「形式知」、そしてリーダーの「実践知」

などを再確認する。

稲盛氏のJAL再生も、
フィロソフィ(哲学)とアメーバ経営(手段)を
現場に根ざした「実践知」によってバランス良く活かした結果。

あれ、、、
これだけで十分、一冊の本になるよ~な気がしますけど。

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