練習で文章力を確実に向上させるための9ステップ

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練習練習で向上する文章力のように、継続すべきことは、確実に成長できるものが好ましい。

いくら目覚ましい結果を出せる手法があっても、それが実行できないのでは意味が無い。
実際に、生まれ持った絶対的な天分の差は存在する。

また、短期的な成果をちらつかせる、口当たりのよい情報に成功の秘訣はない。
成功には、生まれ持った才能と、継続的な努力、そして運が必要なのだ。

継続的な文章の練習は、あなたを裏切ることはない。


もくじ
<文章力向上のための継続的な練習メニュー9ステップ>

  1. 好きな詩を復唱する
  2. 好きなコピーを読む
  3. 自分が関係する分野の”広告タイトル”を研究する
  4. 自分が関係する分野の”広告構成”を研究する
  5. 自分が関係する分野の”広告コピー”を研究する
  6. 自分が関係する分野の広告に使われている”見出し”を研究する
  7. 成功しているセールスレターを聴き流す
  8. 見よう見まねで書いてみる
  9. 小資金でテスト&取捨選択をくり返す

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文章力向上のための継続的な練習メニュー9ステップ

あなたには、どんな才能があるだろうか?
それは、もっとも夢中になれるもの、と置き換えても良い。

その才能を最大限に発揮するために、効果的なアピールをしよう。
アピールとはつまり、主張であって宣伝、広告だ。

効果的な文章は、あなたの才能を開花させるために、朝も昼も夜も、全力で働いてくれる。
場所は問わない。紙でもネットでも、そしてあなたの口からも。

あとは、あなた自身が練習によって、文章力を手に入れるだけだ。
以下の「文章力向上のための継続的な練習メニュー9ステップ」で、確実にものにしてほしい。

1.好きな詩を復唱する

良質な「詩」は、強烈な印象を相手に植えつける。
そこには、言葉のマジックがふんだんに盛り込まれている。

朝晩5分、復唱しよう。もちろん、好きな歌詞でも良い。
私は高村光太郎の「道程(全文)」を読んでいる。

2.好きなコピーを読む

好きな詩が見つからない場合は、「コピー」でも良い。
できれば、少し長めのものが好ましい。

ある程度まとまったものであれば、小説や雑誌から取り出して読んでみよう。
そのコピーが書かれた理由などを探ってみると、面白い発見がある。

3.自分が関係する分野の”広告タイトル”を研究する

「タイトル」は、全ての媒体において一番重要な項目だ。
自分が関係する分野のタイトルを、いくつかピックアップして、印象に残った理由を探ろう。

特定の分野が見つからなければYahoo!ニュースの見出しでも良い。
なぜそのニュースをクリックしてしまったか、考えてみよう。

4.自分が関係する分野の”広告構成”を研究する

広告には、必勝の「構成」がある。
しかしそれは、取り扱うものや、効果を得たい内容によって違うものだ。

野菜を売るために、何十枚のレポートを必要とするだろうか?
不動産をキャッチコピー一つで売ることができるだろうか?

適切な広告構成をピックアップして、研究しよう。

5.自分が関係する分野の”広告コピー”を研究する

タイトルと構成の次は、「広告コピー」だ。
ついつい口ずさんでしまうようなコピーを、ピックアップしてみよう。

ポイントは行動に移したくなるかどうかだ。
印象に残る理由、頭から離れない理由を探ってみよう。

6.自分が関係する分野の広告に使われている”見出し”を研究する

良い広告には、必ず「見出し」が使われている。
そうすることで、読み手が先へ進みやすくなっているのだ。

読まれない広告に価値はない。
効果的な見出しを研究して、最後まで読み進める秘訣を探ろう。

文字の大きさや、フォントにも注目してみよう。

7.成功しているセールスレターを聴き流す

特に効果を発揮したセールスレターをピックアップして、それを録音しよう。
そして、それを聴き流すのだ。

通勤時や寝る前の、ちょっとしたスキマ時間で構わない。

最近では、機械音声に変換してくれるソフトもあるので、上手に活用したい。
オススメはsoftalkだ。

8.見よう見まねで書いてみる

インプットだけではただの自己満足だ。
積極的にアウトプットしていこう。

最初は、見よう見まねでも構わない。
継続的な真似から、創造性が生まれてくる。

上手に書こうとせず、論理的に説明できるように書こう。
その方が改善しやすいし、スキルが体に染みこんでくる。

9.小資金でテスト&取捨選択をくり返す

文章が完成したら、さっそくテストだ。
できる限り小資金で、あるいは無料でどんどん投入しよう。

当然、テストは結果が分かる方法で行わなければならない。
効果測定で、使える広告、使える媒体を取捨選択していこう。

まとめ

<文章力向上のための継続的な練習メニュー9ステップ>

  1. 好きな詩を復唱する
  2. 好きなコピーを読む
  3. 自分が関係する分野の”広告タイトル”を研究する
  4. 自分が関係する分野の”広告構成”を研究する
  5. 自分が関係する分野の”広告コピー”を研究する
  6. 自分が関係する分野の広告に使われている”見出し”を研究する
  7. 成功しているセールスレターを聴き流す
  8. 見よう見まねで書いてみる
  9. 小資金でテスト&取捨選択をくり返す

いかがだろうか。
練習によって会得した文章力は、あなたを裏切ったりはしない。

それは、何倍もの見返りを、あなたに与えることだろう。

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コジゲン一言メモ

継続のコツは”習慣化”にあるよ!
生活の中に、エクササイズを組み込んでいこう!

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コメント

  1. ETaro より:

    私は昔から立原道造の詩が好きでした。
    ”薊の花のすきな子に” のⅠとⅡが大好きです。
    http://www.aozora.gr.jp/cards/000011/files/899_27483.html

    最近の日課のひとつで、練習として自分の作品の宣伝コピーを作っています。
    文字数制限をしているわけでもないですが、短文を作るのは愉しいです。
    詩作ともまた違いますね。

    • 山中 勇樹 より:

      >ETaroさん
      コメントありがとうございます!

      詩は良いですよね。
      詩を読むことは、宣伝コピーの練習にもつながります。

      また、詩を発展させて、「ショート・ショート」や「短編」の創作をしてみるのも、面白いかもしれません。

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