誰でも簡単に”ウマい”文章が書ける意識すべき13のポイント

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ブログやホームページなどなど

個人の情報発信力が高まっている昨今、
あなたの書いた文章は
より人の目につくようになりました。

どうせなら…
しっかりとしたものを書きたいですね。
特に、
目的があって書いているのなら尚更です。

そこで、
見た人に”ウマい”と思わせる文章を書く
13のポイントをご紹介します。


〚1.「何を伝えたいのか」を明確にする〛

「今日は〇〇に行きました。
〇〇では〇〇をしました。
◯時に帰ってきて、◯時に寝ました。」

…面白くないですよね。

この文章を面白いと思えるのは、
書き手に相当の興味がある人だけです。

人気アイドルや俳優が書き手なら
それでも良いのでしょうが、
それ以外の人は
「何を伝えたいのか」を明確にしましょう。

〚2.具体的な事例を盛り込む〛

「卵料理が好きなんです!」

よりも

「ポムの樹の、
ふわっとトロける半熟卵のオムライス、
カニクリームコロッケのハヤシソースが大好き!
外はサクサク、中はとってもクリーミーなの!」

の方がイメージしやすく、
より伝わりやすい文章になります。

まずは出来る限り具体的に書き出してみて、
クドい部分はあとから削るようにしましょう。

〚3.分かりやすい表現を使う〛

「用具存在としての存在のテンポラールな解釈は…」
…なんのこっちゃ、です。
「それは現代ではこのように解釈されています」
で十分ですね。

出来る限りわかりやすく
小学生でも理解できるぐらいの
平易な言葉を選択しましょう。

書く媒体にもよるのですが、
漢字表記も概ね2割ほど
削減するぐらいでだいじょうぶです。

〚4.読み手を意識する〛

言葉も文章も、
結局は「伝えること」を目的にしています。
伝わらなければ意味がありません。
馬の耳に念仏をするのと同じですね。

ですから、
常に相手を意識して文章を書きましょう。
その文章を見た人の表情や感情の推移にも
着目できると、尚良いですね。

不特定多数に向けた文章の場合も、
1.「何を伝えたいのか」を思いだし、
ターゲットをイメージして書きましょう。

〚5.自分の”解釈”を入れる〛

誰かから聞いたもの
何かで見たもの
といった「受け売り」
だけを文章にしても、
相手の心を動かすことはできません。

なぜ受け売りをそのまま文章にするのかと言うと、
その知識が自分のものにしていないからです。
理解していないのなら言及しないのが肝要です。

自分なりに理解し、実体験を交えて、
「自分はどう思うのか」を盛り込みましょう。
間違えていても良いんです。

〚6.まっすぐな気持ちで〛

妙に媚びた文章を好む人はいません。
胸に手をあて、
自分の本心を
真っ直ぐな気持ちのまま表現しましょう。

楽しいなら楽しい!
つまらないならつまらない!

好きなら好き!
嫌いなら嫌い!

変にカッコつけて
つまらない「評論家」にならないようにしましょう。

〚7.「おやっ」と思わせる〛

時系列+感想といった、
平坦な文章から一歩抜け出すには、
上手に”接続詞”を使うと良いでしょう。
インパクトのあるものがオススメです。
そして、
無理にキレイな日本語にこだわる必要もありません。

「川の畔に咲く花がキレイだった…。
ズバリ、
川の畔に咲く花がキレイだったのだ!」

繰り返したり、
ギャップのある表現も効果的です。

〚8.言葉の選択で魅せる〛

「難しい言葉を使わずに、
平易なワードを選択する」
ということと、
ちょっと矛盾するのですが、
「なんだか聞いたことがあるけど
どんな意味なのかな」
というレベルの単語を
1つ2つ入れておきましょう。

「その流線的なフォルムは、
無機物へのやむなきリビドーを駆り立てるなぁ…」

あくまで”ちょっと”がポイントです。

〚9.「なぜ」に答える〛

「私は赤いリンゴが好きだ。」

自己完結型の文章は、
読者を魅了することはできません。
そこには「なぜ」が必要です。

「なぜなら、その甘酸っぱいジューシーな果肉と
爽やかな香りが、田舎の農園を思い出させるからだ」

あ!だから好きなんだ、というように
読み手のなぜに答えることが肝要です。

〚10.事実を書く〛

うそ臭さは、
文章全体ににじみ出ます。
“事実”を書いて
それをいかに面白おかしく伝えるか。
そこに注力しましょう。

フィクションであれば、
フィクションであることを宣言しておくことです。

〚11.竜頭竜尾〛

一つの文章の中で
“文頭”と”結末”は
特に注意が必要です。
無計画に書き始めた文章は、
文頭の力強さは感じても、
終わりにかけて徐々に力を失い、
結末が尻すぼみになっている事が多いです。

「一番伝えたいこと」を文頭においたのなら、
それを繰り返すだけでも構いません。
そのときに
・最後に重要なのでもう一度
・いいですか?繰り返しますよ
・つまり、何が言いたかったのかというと
のように結ぶと、
文頭の力強さが蘇ってきます。

〚12.個性を出す〛

大学入試の小論文や、
報告書などのビジネス文書は別にして、
それ以外の文章では、
“型”にこだわる必要はありません。

いわゆる
起承転結や三段論法などの
文章テクニックも、
過度に意識しなくても良い文章は書けます。

「ほぼ日」などは良い例ですね。
http://www.1101.com/home.html

〚13.結局は、知識の集積が物を言う〛

文章に必要な
「説得性」「明瞭さ」「具体性」などは
知識の集積と、
それを上手に組み合わせることから生まれます。

昔から
「上手な文章が書きたければ、たくさん本を読め」
と言われますが、
現代では活字以外にも、たくさんの良文があります。
ブログやSNSでの投稿文もそうですよね。

そういったものから、
文章のテクニックと
書きたい内容の知識そのものを吸収し、
“習うより慣れろ”
“とにかく何か書き始めてみる”
の精神で
一歩一歩前進していくことが大切です。
(最初は、自己満足でも大いに結構ですよね^^)

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コメント

  1. […] ザーサイトで使われる文章は、こちらに近い。   【参考】 誰でも簡単に”ウマい”文章が書ける意識すべき13のポイント いくつできてる!?「異性間で伝わる言葉」10のポイント これで […]

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