結果が欲しければ文章の「見出し」を変えよう

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見出し文章「文章が結果を出さないのは「見出し」が悪いからだ。」

時間をかけて、熟慮して、懇切丁寧に作成したコピーが、それでも結果を出さないのには原因がある。


それは、あなたのメールが開封されておらず、チラシは読まれず、ホームページはスクロールされていないからだ。

つまり、あなたのメッセージは、顧客に一切届いていない。

どんな魅力的なサービスも、どんな素晴らしい特典も、伝わらなければ無意味だ。

たが、安心してほしい。
実績のある法則にしたがって見出しを改変すれば、作成したコピーは無駄にはならない。


もくじ

  • 効果の無い見出しは素通りされる
  • それぞれの媒体における見出し
  • 見出しの役割
  • 見出しを書く前にすべきこと
  • 効果的な見出しを書く7つのポイント

1.メリットを盛り込む
2.新情報を盛り込む
3.好奇心をくすぐる
4.急がせる
5.ポジティブな面を強調する
6.具体的に書く
7.誰にでも簡単に

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効果の無い見出しは素通りされる

セールス文章の役割は大きく分けて次の三つだ。

  1. 注意を引く
  2. 伝える
  3. 説得する

そして、注意を引くことができない文章は、素通りされる。
その重要な役割を担っているのが「見出し」だ。

つまり、効果の無い見出しのせいで、文章は結果を出さない。
伝えることも、説得することもない。

それぞれの媒体における見出し

それぞれの媒体における見出しは次のとおりだ。

  • チラシ→タイトル、ビジュアル
  • パンフレット、小冊子、カタログ→表紙
  • DM→封筒のコピー
  • プレスリリース→ヘッダー
  • ウェブサイト→タイトル、ヘッダー
  • メール→送信者と件名

日頃、あなたが受け取る、または閲覧するこれらの媒体を考えてほしい。
その多くを見出しで選んでいるはずだ。

見出しが並んだニュースサイトを思い浮かべていただきたい。
クリックした記事は、見出しに訴求力があっただろう。

反対に、見出しが悪い場合、いくら内容が良くてもクリックされない。

見出しの役割

見出しの良し悪しを判断するときには、その役割を考えると良い。
見出しの役割は次の4つだ。

  1. 注意を引く
  2. ターゲットを選別する
  3. メッセージを知らせる
  4. 本文に誘導する

いくら効果のある見出しでも、これらの要素を満たしていなければ、再考するべきだ。
その見出しは、たまたま結果を出しただけで、はたすべき役目をはたしていない可能性がある。

最終的な目的は、見出しを完成させることではない。
メッセージを伝え、説得し、継続的な売り上げをあげることだ。

見出しを書く前にすべきこと

見出しについての理解できたら、見出しを書く前に準備をしよう。
あなたが取り扱うものについて、次の三つを書きだそう。

  1. 顧客は誰か
  2. どんな特長があるか
  3. なぜ顧客は買うべきか

この三つの項目が、見出しを書く元となる。

効果的な見出しを書く7つのポイント

それではいよいよ、以下の7つのポイントに従って、実際に見出しを書いていこう。
書きだした三つの項目を使いながら、行なってほしい。

1.メリットを盛り込む

何よりも盛り込むべきなのが「メリット」だ。
顧客は、その商品やサービスから、どんなメリットが得られるのかが分からないと、行動しない。

メリットは、多くの人を訴求させる、力強い見出しに不可欠だ。

2.新情報を盛り込む

真新しい情報は、人の興味を引き出す。
自分自身で楽しむだけでなく、人に伝える楽しみもあるからだ。

話題性の高い、真新しい情報は、人を引きつける武器になる。

3.好奇心をくすぐる

好奇心をくすぐることで、まず、こちらに目を向けてもらえる。
もちろん、内容とかみ合わない好奇心で引きつけても意味が無い。

好奇心で引きつけて、さらなる魅力を伝えよう。

4.急がせる

人は、決断を先延ばしにする習性がある。
だからこそ、期間や数量を限定させて、今すぐに決断させよう。

戦略として、決断させるだけでなく、プレミアム感を出すことも可能だ。

5.ポジティブな面を強調する

ネガティブなものは、多くの人が毛嫌いする。
臭いものには蓋をするのも、見てみないふりをするのも同じ理由だ。

見出しはできる限り、明るくポジティブなものにしよう。

6.具体的に書く

「たいへん効果的」よりも「効果が5倍になる」の方が、訴求力が高い。
抽象的な表現は、人の心を不安にさせるからだ。

見出しには、より具体的な表現を盛り込もう。

7.誰にでも簡単に

誰にでも簡単に取り組めるものは、とても魅力的だ。
多くの人は、欲しいものが簡単に手に入らないと思っている。

ただ、信頼できる内容でないと、顧客にそっぽを向かれてしまうので、注意が必要だ。

まとめ

  • 効果の無い見出しは素通りされる
  • それぞれの媒体における見出し
  • 見出しの役割
  • 見出しを書く前にすべきこと
  • 効果的な見出しを書く7つのポイント

1.メリットを盛り込む
2.新情報を盛り込む
3.好奇心をくすぐる
4.急がせる
5.ポジティブな面を強調する
6.具体的に書く
7.誰にでも簡単に

いかがだろうか。
効果的な見出しによって、あなたのメッセージは開封される。

そこで初めて、あなたのメッセージは伝わるのだ。

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コジゲン一言メモ

見出しを最初に書く必要はないよ!
また、完成した見出しは、一晩寝かせて見直すクセをつけおう!

参考

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