小銭を拾わないこと|ネット広告の訴求力をPV数ではなく注目度合いで決める「Attention Web」という考え方

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PV至上主義

ネット広告の訴求力をPV数ではなく注目度合いで決める「Attention Web」という考え方|Gigazine

 PV至上主義はもう古い。

PVはあてにならない

 PVはひとつの指標ではあるがすべてではない。

 とくにネット広告の世界では、その仮説が実態として浮き彫りになってきたようだ。つまりはwebサイト「閲覧総数」より「注目度」に着眼点を移そうということだ。

 良い記事はくり返し閲覧されることもあるし、シェアされることもある。そのようにしてサイトそのものが好まれていればバナー広告の価値も高まってくる。当然と言えば当然だ。

何のための広告か?

 そもそも、広告がなんのためにあるのかを考える必要がある。

 運営のため? メディアの場合はそうだろう。だがマネタイズの方法は広告だけではないはずだ。物販、サービスの受託、書籍化、コミュニティの形成、有料コンテンツの購読など、さまざまである。

 そう考えると、広告のために記事やコンテンツそのものを犠牲にしてしまうのは「本末転倒」である。サイト訪問を目的としてしまえば、小銭拾いに夢中になってしまうのだ。

コンテンツに全力を

 まず、最高のコンテンツを提供する。

 人が集まってからマネタイズを考えても遅くはない。くれぐれもPV至上主義の広告費優先を避けるようにしたいものだ。

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