世界を意識する|孫正義、柳井正の両氏が『バロンズ』の「世界のベストCEO」にランク入り

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世界 グローバル CEO

孫正義、柳井正の両氏が『バロンズ』の「世界のベストCEO」にランク入り|Market Hack

 日本人が二人もランク入り。

大学の卒論

 そういえば、大学の卒業論文のテーマが「世界のCEO」だったことを思い出した。周囲の人間がどんなテーマを設定していたかは忘れてしまったが、私のほど体たらくなレポートはなかったのではないか。

 就職まであと数ヶ月というときに卒業できるかどうか分からなかったのだから無理もない。結果として“無事”卒業できたことは、果たして良かったのかどうなのか。

 いずれにしても、米国の投資週刊誌『バロンズ』に日本人二人の名前が名を連ねたのは素晴らしい。

どうやって世界と関わるか

 世界は広い、という言葉がどうも陳腐に聞こえてしまうほど、島国というハンディはもはや見当たらない。いちいち国境を気にする必要がない(海を越えればいいだけなので)ぶんだけ、得をしていると言えるかもしれない。

 つまり誰もが諸外国を意識するべきだということだ。それは企業でも個人でも同様である。語学など使えなくてもよろしい。必要なら覚えるだろうし、なにより技術の発展が目覚ましい。翻訳など朝飯前である。

射程圏内ではある

 そう考えると、諸外国は「射程圏内」であることは間違いない。ネットに繋がっているすべての人間が、だ。そのために何かしらの施策を講じるべきということではなく、意識するだけでサービスの質そのものが向上することだってある。

 東京オリンピックも近い。グローバルな国の、グローバルな国民でありたいものだ。

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