ランチを削れば能率は上がる|ランチは10分、でも17時にはビル全館消灯。ノルウェーの働き方

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランチ ノルウェー 働き方

ランチは10分、でも17時にはビル全館消灯。ノルウェーの働き方|HUFF POST

 自由という飴と、プレッシャーというムチ。

ランチタイムは無駄

 「満足のいく仕事ができるなら、別に会社に来なくてもいい」。これほど自由でプレッシャーを与えられる言葉も少いだろう。自由なだけに責任がともなう。恐らく、自由を謳歌できるのは最初のうちだけで、いずれ仕事中心にシフトしていくだろう。

 しかも17時~18時ごろには、全館消灯があるとのこと。なおさらゆっくりなどしていられない。とくに、ようやく仕事に勢いがでてくるお昼時の時間は無駄にできない。ランチタイムをたっぷり1時間もとるぐらいなら、仕事しながら食べたほうが能率が上がる。

就業時間も無駄

 就業時間ではなく、全館消灯というのも面白い。「仕事をしてはいけない」とは言っていない。電気が消えるだけなのだ。だから物理的に仕事が不可能になる。

 締め切りが迫ると恐ろしいほどの集中力が得られるように、ケツが定まっているのはプラスだ。誰しも家に仕事を持ち帰りたくはないだろう。自発的に必死になるのもうなずける。

成果の可視化

 報酬という部分でのやりがいもあるだろうが、「成果の可視化」があるとより頑張れる。頑張るというよりも、成果が目に見えるから仕事に意義が生まれるし、だから自然と「やりたく」なる。

 ランチタイムの削減、締め切り効果、家族との時間。シンプルだが効果は抜群のようだ。

【ライター講座】受講生募集!

コジゲンでは、ライター講座の受講生を募集しています。

将来の独立も可能です。

まずはお気軽にご連絡くださいませ!

詳しくはコチラ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Comments links could be nofollow free.