プア充~年収300万円のススメ~

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年収300万円”でも”、楽しく幸せに生きられる、のではない。
年収300万円”だから”、楽しく幸せに生きられる、というお話。

物欲や金銭欲に惑わされている現代人にとって必読の書籍。
そして、救いの書籍ともなるでしょう。


著書自身の体験も

著書自身、稼げない時代があったそうですね。
実感を伴っているので、説得力があります。

世間で飛び交っている常識に対し、自分の頭で考える大切さを教えてくれます。

第一章

・現代は、年収300万円しか稼がないことで、むしろ楽しく幸せに生きていける
・会社の成長使命に、個人が振り回されてはいけない→利用されない
・お金は、あればあるほど欲しいものが増えていき、お金に対する執着や欲望、不安は増す
・過剰な労働に身体を酷使して、それを癒すためのエステやマッサージにお金を費やすのは本末転倒
・ローンは借金である
・「もっと稼がなければ」と思いながら働くのは、楽しくも幸せでもない

第二章

・日本はすでに十分豊か
・娯楽は、費やした金額に比例して、楽しさが増すわけではない。無料でも楽しいことはいくらでもある
・お金を持つと、お金がないときには興味がなかったものにも興味を抱いてしまう。また、お金目当ての人が集まってくる危険性がある
・お金を稼ぐために時間を多く費やすと、本当の人間関係を築く時間がなくなり、将来、孤独になってしまう
・いい縁や人間関係があれば、お金がなくても幸せに豊かに生きていける
・家族構成が変わったり、給料が減った場合、賃貸は簡単に引っ越せるが、持ち家だとなかなか引っ越しができない
・ベンチャー企業より、競争なく安定した古くてダサい会社
・「仕事のやりがい」に惑わされない
・待つことは快楽につながる。禁欲しているからこそ、ハレの時を楽しめる
・好きなだけお金を使えることは、それほど楽しくない
・お金を自由に使うよりも、ある程度制限があるほうが人生は楽しい

第三章

・ベンチャー企業より、競争なく安定した古くてダサい会社
・「仕事のやりがい」に惑わされない
・待つことは快楽につながる。禁欲しているからこそ、ハレの時を楽しめる
・好きなだけお金を使えることは、それほど楽しくない
・お金を自由に使うよりも、ある程度制限があるほうが人生は楽しい

第四章

・年収300万なら仕事はたくさんある。転職もしやすいので、心に余裕が生まれる
・仕事が原因で体を壊して働けなくなるのは、本末転倒
・地方は一人暮らし向け物件が少なく、車が必要。都会に住むべき
・欲を持ちすぎず、現状に満足する「少欲知足」が理想
・お金のかからない暮らしをするには「外食をしない」「規則正しい生活」「ストレスをためない」
・ストレスは精神的にも経済的にもよくない
・結婚式は自分のためではなく、家族や周囲の人のためにするもの。何でも「自分のため」という考え方は捨てる
・お金がない人こそ、結婚して子どもをつくるべき。そのほうが生活が規則正しくなり、プア充の生活が送りやすい
・子どもを育てるために莫大なお金がかかるというのは思い込み
・現代人は、未来のことを心配しすぎ。ネガティブな未来を想像することが負担になってしまっている
・現代は長生きできるようになったために、自分の未来を心配しないといけない
・結局、生活が豊かすぎて余裕があるために、不安を自ら勝手に想像して、苦しんでしまっている
・いい人間関係を築きたいのなら、まずは相手に迷惑をかける

第五章

・食生活をきちんとする
・食事にかぎらず、自分で手をかけ、工夫する楽しみは、日常にあふれている
・経験やスキルがないのに高収入を得ようとすると、結局、時間や健康が犠牲になる
・世の中の常識やルール、憧れといわれているものが、本当に正しいのか、必要なのかどうかを自分の頭でジャッジする
・お金とは、楽しい人生を送るために最低限必要なツールでしかない
・先の分からない未来を不安に思うことに意味はない

まとめ

☆インドでは、社会的に成功して名声を得た人間が、のたれ死にを理想として、世俗を離れてホームレスのような生活をしている例もある。それは孤独死と似ている。

その境地が、実は宗教にとって究極。人間、いずれは死んでその肉体も自然に還る。物質的な欲望にとらわれず、自然に従って生きる。『死ぬまで生きる』

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