ハーバードにもバカがいた|ハーバード大学の図書館にある20個の落書きがエリートすぎると世界中が称賛

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ハーバード 落書き

ハーバード大学の図書館にある20個の落書きがエリートすぎると世界中が称賛|CuRAZY

 20個落書きがあったらしい。

エリートな落書き

 落書きにエリートもクソもない。

 あるのは汚れを落とす清掃員の手間だけだ。もし仮にこれらの落書きが本当にあったのなら、ハーバード大学の質を疑う。『今眠る者は夢を見る。今勉強する者は夢を叶える。』? 眠らなくて勉強ができるものか。

 私もよく机や校舎の壁に小さな落書きをしたものだが、くだらないものが多かったと思う。だがそれでいい。それが「落書き」なのだ。真面目なことを書いて落書きを正当化する気はないだろうが、何を書こうが結局は「恥ずかしいこと」なのだ。

無意味な鼓舞は無意味

 どの落書きも、何処かで見たことがある。

 つまりは使い古された「無意味な格言」だ。あまりに抽象的過ぎる。2,3分なら自分を勇気づけることができるかもしれないが、食事をしたらもう忘れている。その程度のものだ。

 人を突き動かすものは、体系立てられている文章や演説、あるいは物語である。実感を伴わない格言を並べておくのは自由だが、落書き同様、いずれ消される運命だ。

向かう先を意識する

 ほんとうに価値ある鼓舞とは、強い動機を生む「目的」である。

 『明日やるより、今日やるほうが何倍もよい。』と言われても、やりたくないのだから仕方がない。それよりも、自分が「使命」や「大義」と感じるようなものに身を委ねてみてはいかがか。

 落書きや無意味な格言など、気にも留めないはずだ。

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