やんわり売り込む会話力|就活生の大きな勘違い 面接は「自分を売り込む場」ではない

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就活生の大きな勘違い 面接は「自分を売り込む場」ではない|BLOGOS

 売り込みではなく「会話」をするべき。

要は「コミュ力」

 正確には自分を「直接的に」売り込むのではなく、あくまでも「さり気なく」売り込むべき、ということだ。ニュース冒頭の洋服屋さんを例にとれば「こんなジャケットが入荷したんですよ!」ではなく、「何かお困りですか?」とすれば良い。

 それにしても、ずいぶん「我が社」目線だとは思うが。面接に来いと言っときながら、挙句の果てには売り込むなときたか。それでは何しに行くのか分からない、というのが率直な感想である。「雇ってやるかもしれないから、とりあえず来てみれば?」とも聞こえる。

何を求められているのか?

 ともかく、就活生は「世間の情報をうのみにするな」ということだろう。せっかくなら、受かろうと受かるまいと楽しい時間を過ごすのが一番である。お互いに時間は限られているのだ。何か1つでも得られるものがあればそれで良い。

 そう考えると、就活においてやるべきことが見えてくる。企業が求めている人材を把握して、それに自分が適合するかどうかを判断し、可能性があると判断したら「飾らずに」面接にのぞめば良い。どのみち求めているものを提供できないのなら、入社しても苦しいだけだ。

目先の内定より「マッチング」を

 つまりはマッチングである。どの企業に入っても結局は「労働」をするのだ。ホワイトだろうがブルーだろうが、知的だろうが肉体的だろうが関係ない。

 企業に不足しているピースに自分が適合していることを、会話の中で「やんわり」と伝えることだ。確実に。

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