さすがに生前の写真ではないようだ|バルセロナの精肉店のラベルがカッコイイ! しかも食育!

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ラベル 食育

バルセロナの精肉店のラベルがカッコイイ! しかも食育!|GIZMODO

 どの部位かがひと目で分かるラベル。

部位の名前と実際

 たしかに、名前と切り身からではその肉がどの部位なのかは分からない。フィレ? カルビ? ロース? 肩とか胸とかついていればなんとなく想像できるのだが、カタカナだとさっぱりだ。

 その点、このラベルは正解がイラスト付きで載っているわけだからパッと見で理解できる。「あーそうか、これは牛のこのあたりの部位の肉なんだー」 子供のくいつきも良さそうだ。

美味しさ……アップ?

 それに、どこの部位かが分かれば、食べるときに美味しさも……アップするだろうか? むしろ減退しそうだ。「あーそうか、これは豚のこのあたりの肉……」。 考えたくもない。

 食育とか言っているが、子供にどうやって説明するのか? 「このお肉はね、鳥さんの胸のお肉なんだよ。そう、〇〇くん(ちゃん)ならこのあたりだね。このあたりだけ切ってパックに詰めたんだよ」。 食育の意味をはき違えている。

重要なのは価格と安全性

 消費者が気にしているのは価格と安全性だ。それから目視で肉をじっくりと見ること。新鮮な肉は見た目にでる。大きなイラストは不要なのだ。

 もっとも、肉を食べない私には関係のない話だが。

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