「腐った女みたいなの」を量産する企業|女性が一生理解できない、男の原動力

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女性が一生理解できない、男の原動力|東洋経済オンライン

 「任務と権力」がダメ男を変えた。

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お手本は女性社員

 男は「任務と権力」にやりがいを見出す。しかし今の社内にそれがない。三島由紀夫が「今は大義がない。民主主義は大義なんか必要ない政治形態だから」と淋しげに語っていたのを思い出すが、社会同様、会社内でも状況は変わらないようだ。

 そこで女性社員を見習って、仕事の「過程」や「共感」をバネする方向にシフトしてはどうか、というのが記事の意図。いっそのこと、お茶汲みやコピーとりなども積極的に行ってみてはいかがか。あるいはカーディガンを羽織ったり、スカートをはいてみたり。

自分が活躍できる場をもつ

 まるで企業というのは「腐った女みたいなの」を量産する場であるかのようだ。女性社員をお手本に? それならいったい誰が責任をとり、リーダーシップを発揮すると言うのだ。まさか女性に男性的になれとでも言うつもりか。

 ぶら下がるから苦しくなる。柔軟な選択肢を用意しないからジリ貧になる。世界は広い。自分が活躍できる場を探すのが人生の目的ではあるまいか。それは男性でも女性でも同じである。

“超”男性なら可

 男性の女性化を推進する社内世論など放っておいて、いっそ「“超”男性」を目指してみてはいかがか。どのみち社内外において差別化できる人材でないと、この先生き残れないのは明白である。

 たとえ疲弊し、ボロ布のように擦り切れてしまったとしても、私は男性として仕事をしていきたいと思う。

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